今観て欲しい映画『バーフバリ』ナンバーワン!

皆さん新年明けましておめでとうございます。といっても門松もしまいだしてそろそろ通常の生活にも慣れてきた頃ですね。

 そんな日常に刺激を与える映画、観てみませんか?『バーフバリ 王の凱旋』って映画なんですけど。開運映画でもあるらしいので新年にぴったりの映画だと思います!(どうして開運映画なのかはわかりませんが公式サイトにそう書いてありました笑)http://baahubali-movie.com/

 このポスター、ザ・インド映画って感じがしてめっちゃ気になりませんか?わたしも他の映画を観に行った日にこのポスターを見かけて気になってしまい、本日観て参りました。

 正直すっっっっっごい面白かったです。ぜひ観て欲しい。

 わたしはポスターに惹かれてバーフバリを観に行ったので知らなかったのですが、上映開始して2秒ぐらいでバーフバリ2って出てきたんですね。いや1あったんかい!!!!ぜ、全然知らなかった・・・。どうしよ、続きものっぽいし話分かるかな・・・。寝ちゃわないかな・・・。わたしの心は不安でいっぱいでした。でも大丈夫!!!冒頭で15分くらいかけて歌に乗せて前回のあらすじを説明してくれました。なんて親切な映画なんだろうか!!!超歌劇・幕末Rockのときにも思いましたけど前説がしっかりしていると初めての人でも心置きなく楽しめますよね!

 そもそもバーフバリってなんなんだよ。って話なんですがバーフバリとは物語の主人公とその父親の名前で、おそらくダブル主人公です。ポスターの右側の男の人がバーフバリ()です。ジャンルとしてはインド映画で、アクション映画で、ロマンス映画だと思うんですが、感覚的には、こう、ラ・ラ・ランドとるろ剣を足して2で割らない感じです。ジャスティスリーグでもいいけど。それくらいガンガンアクションと音楽に溢れていました。

 始まったときは「インド人ってちょっとふっくらしてるな・・・」などという失礼な感想を抱いていたわたしですが中盤ではすでに 「バーフバリ格好いい!ムキムキ!!」と思っていました(わたしはバーフバリ・父の方が好みです)。それくらいアクションがかっこよかった。

 

 この映画なんと制作費が25億ルピー(50億円)もしているらしくCGがとっても綺麗なんです!本当にどこからどこまでがCGなのか全然分からないくらいなんです。大軍とか象とか巨大な神殿とかあったので絶対にCGを使ってるはずなのにすっごいなめらかでした。なかには「でも私、アクションが長いと飽きちゃうんだよな〜」って方もいらっしゃると思います、でも大丈夫!!!バーフバリは色々なアイディアを使った様々な戦術(空飛ぶ盾など)や武器が出てきて飽きません!しかも本当に飽きそうなときには音楽が流れ出します、めっちゃインドっぽくって耳に残るやつが。これずっと頭のなかで流れ続けますよ・・・。ぜひ爆音で聴いて欲しいです。

 あとこれは個人的な楽しみ方だったんですがインド映画はラブシーンを描いちゃいけないらしく(だから代わりに踊っているらしい)、今回の映画はわりと新しいものなのでそのへんは緩かったかも知れませんが、ここがラブシーンの隠喩だな!ってところを探してみました(おそらくあった)夏目漱石の『こころ』の楽しみ方みたいですね笑

 

 どうでしょうかここまで読んでみて『バーフバリ』の魅力、伝わりましたでしょうか?わたしはシリーズ第二段にあたる今回の映画『バーフバリ 王の凱旋』だけでも十分楽しめましたが、最初から観たいなって方にはU-nextやアマゾンなどで借りられるようなので『バーフバリ 伝説誕生』を観てから(わたしも観ますね・・・)映画館で王の凱旋を観てください!!!!

 いま映画館で観て欲しい映画ナンバーワン『バーフバリ 王の凱旋』をよろしくお願いします!!!!

着物について

 11月15日は“着物の日”ということで、今日は着物について書いてみようと思う。

 わたしは着物が好きだ、着物を着るのも好きだし、着物を着てる人というのはどうしてあんなにも肌面積が少ないのにとってもエロティックなんだろう。見えないからこそ、その少ない部分に想いを馳せてしまう。

 着物を買うときのわくわく感も大好きだ。

この間は十三夜というお店で半幅帯を買った。私は服に名付ける癖があるのだがこの帯は確か牧水の日かなんかに紹介されていて名前もそのまま“牧水”にした。

お酒が大好きな彼にぴったりのイメージだ、裏が青海波なのも素敵だ。帯をしめると背筋がピンっとする気もする。マツオヒロミさんの絵描く女の子みたいになりたくて着物を着始めたけれど着物にはいっぱい魅力がある。世の中の人は(特に女性、個人的には着物は日本人女性に一番似合う衣装だと思う)もっともっと着物を着て欲しいとおもう。

 

上野にて『素心伝心』

 東京藝術大学美術館で『素心伝心』という美術展が開かれていたので行ってきました。

 今回の展示は美術品そのものを見せるものではなく、展示品の復元をしたものの展示でした。タリバンや世界大戦などで失われてしまった遺跡などを現代の技術を駆使して再現するというものでした。

  再現ってことはニセモノじゃん、とも思っていたのですがいざ見てみると壊れていない遺産を見れるというのは面白いものでした。


  次回は北斎とジャポニズムを訪れてみようと思います。

ヒルトンでアフタヌーンティ

 おひさしぶりです、おさしみです。

ヒルトンでいまマリーアントワネットをモチーフにしたブッフェを開催してるのは多くの人もご存知だと思います。

 ブッフェってがっついている人もいて、優雅じゃないわ〜っという方にオススメなのが

アフタヌーンティーです。ケーキやドリンクは何度も持ってきてくれるので、席を何度も立つことなく落ち着いて味わえましたよ!

神楽坂でクレープを食べる

わたしがまだ高校生の頃、フランス語の先生が神楽坂にはフランス人がいっぱい住んでいるからフランス料理やガレットがおいしいのよ、とおっしゃっててどこか行ってみたいとずっと思っていました。

神楽坂にある『Le bretagne』というお店に行って来ました。椅子がすべて木で、お店も静かでひとりでもずっと居られそうな雰囲気の素敵なお店でした。

 

kate♠️spadeのコラボカフェにいってきました

神楽坂にあるサクレフルールというお店とkate♠️spadeがコラボしているメニューを食べてきました。

店内のいたるところがkate♠️spade風になっていて素敵!!しかも二人で3000円!

ドリンク、サラダ、お肉(とても軟らかい)、

デザートと大満足です。

全体的にチェリー🍒の味付けです。

まだ行ってない方はお早めに!ランチもディナーも同じ料金だそうです!



号泣する準備はできていた、フィッシュスープ

 はじめましてこんにちは、”わたしのおさしみ”と申します。先日フランスに旅行しました。

 

 みなさんは江國香織という作家さんをご存じでしょうか?『きらきらひかる』などで有名な作家さんで、翻訳家さんとしても活動なさってます。わたしは彼女の短編集が好きで、そのなかでも『号泣する準備はできていた』という作品が特に好きで、作中にでてくるとあるスープを飲んでみたいと思っていたところ、なんと今回のフランス旅行で想像通りのスープに出会えました!

 

 私はなつきを、いつかパリに連れていきたいと思っている。パリで、きょうみたいに寒い冬の夜に、濃く熱いフィッシュスープをのませたいと思っている。海の底にいる動物たちの生命そのものみたいな味のする、さまざまな香辛料の風味のまざりあった、骨にまでじんと染み渡るフィッシュスープだ。

(中略)これを体に収めれば強くなれるわ、と、私はなつきに言うだろう。とてもほんとうとは思えない、と思うくらいかなしい目にあったとき、フィッシュスープをのんだことがある人は強いの。海の底にいる動物たちに護られているんだから、と。

                                   〜江國香織・号泣する準備はできていた より引用〜

 

 

これがわたしの出会ったフィッシュスープとメインのエイです。

 実はわたしがこのスープを飲んだのはパリではなくトレ・ポールという場所なのですが、文章を読んだときに思い浮かべた味や色そのままのスープでした。文章が巧みとはきっとこういうことなのですね。またいつか訪れたいものです。

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